A-libねっと~十人図色~

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流星群

2016年8月26日

 先日、8月12日はペルセウス座流星群の極大日でした。
午前12時頃、我が家の2階の窓から夜空を見上げることおよそ10分。
見えました!見えました!本当に一瞬、細い光の線が夜空に描かれるのを。
街頭の明かりもあり、あまり星を観察するには適していないわが家からでも
見られるなんて。さすが、「流星群 極大の日」
 そして、ふと思いました。
「流れ星はどこへ行くの?消えてからどうなるの?そもそも流れ星は隕石?」

さっそく図書館の本で調べましたよ。
 流れ星は、宇宙を飛び回っている、チリのようなものです。
それが地球の引力に引き寄せられ、大気の摩擦で燃え、流れ星として
輝いて見えます。たいていは燃え尽き、蒸発してしまいます。
まれに蒸発しきらず、地上まで落ちてくるのが隕石です。
  「やさしい天体観察/瀬川昌男 著/小峰書店」より

 流れ星のお願いもしましたよ!消えてからだけど…。
「みんな健康になりますように!穏やかに暮らせますように!」
私たちの“おはなし会”のろうそくは、消えるときに願いがかなうと言われています。
無限に広がる夜空の星屑が消えるとき、どんなに大きい願いもかなえてくれはず。

                               じゅぬびえーぶ
                                                                                              

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